映画「砂上の法廷」

砂上の法廷 映画 感想 120分以内

キアヌ出演の面白い映画を発見

アマプラで面白い映画を発見。キアヌ・リーブス出演の「砂上の法廷」。2016年公開の映画です。

莫大な資産を持つ大物弁護士が自宅で何者かに殺され、息子が逮捕されます。その息子を弁護するのがキアヌ演じるラムゼイ。殺された大物弁護士はラムゼイの友人でもあります。

殺されてしまう大物弁護士の妻で容疑者である息子の母を演じるのはレニー・セルヴィガー。ブリジットジョーンズの日記で有名な彼女。ブリジットの面影の感じないミステリアスで素敵な人妻を演じています。

視聴方法

amazon prime

あらすじ

ある大物弁護士の男が自宅で刺し殺される事件が発生する。容疑者として逮捕されたのは、被害者の息子である10代の少年だった。少年の弁護を引き受けたのは、この家族と付き合いのある敏腕弁護士ラムゼイ(キアヌ・リーヴス)。誰にも心を開かず、黙秘を続ける少年だったが、裁判は開廷される。遺体を検死した検視官、被害者の妻への暴力を目撃した隣人、事件の動機となったと思われる旅行での親子の様子を知るキャビンアテンダントら様々な証人が法廷に立ち、証言をしていく。だが、どの証言もどこか違和感を感じさせるものばかりだった。やがて、少年の証人喚問の日が訪れるが、その口から語られたのは、驚くべき告白だった。暗闇の先に待ち受ける衝撃のラストとは―?

砂上の法廷 amazon prime video公式サイトより引用

映画の見どころ

キアヌの語りで進行します

キアヌ演じるラムゼイが過去を振り返る形で映画が進みます。キアヌの素敵な声を聴きたい方は是非字幕版でご覧ください。語られる言語が違くても「心地の良い声か否か」は判断出来る。好みは言語を超える。

▶人間嘘発見機!?真実を話しているのは誰?

途中キアヌの助手として登場する女性弁護士が面白い。嘘を見破るのが得意で有名弁護士を父に持つ彼女。キアヌ陣営に入ってくれ裁判で優位な立場にたつのを後押ししてくれます。

証言台に立つ人の些細な嘘を見破り、揺さぶります。嘘を見破りつつ、容疑者の主張の裏付けになる証言をどんどん引き出していく。が、最後に彼女の存在もかすんでしまう程の真実が明かされます。

見終わった後、94分だったの?と思う程ストーリーが濃厚。展開も早いので字幕版でスマホ見ながら…なんて鑑賞方法はオススメしません。片手間で見たい方は是非吹き替え版でどうぞ。

映画について

映画タイトル
砂上の法廷

製作2016年
劇場公開 2016年3月25日

上映時間▶94分

出演キャスト
ラムゼイ役 キアヌ・リーブス
レニー・セルヴィガー

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ともぴん

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