映画「シックス・センス」

シックスセンス 映画 感想 120分以内

思い出しては見たくなる そんな映画の1つ

ストーリーが分かっているのに何度も観たくなる映画、「シックス・センス」はそんな映画の1つ。

最初の方こそオバケが怖くて「ギョッ」とする。なのに、終わりに近づくにつれ心温まる展開に。でも、シックス・センスの凄さはそこじゃない。そこからあっと驚く展開をいれてくる。

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視聴方法

amazon prime video

あらすじ

シックスセンスあらすじ

物語は、精神科医であるマルコム・クロウ(ブルース・ウィリス)が、彼の患者である少年コール(ヘイリー・ジョエル・オスメント)を治療することから始まります。
コールは特殊な能力を持っており、死者と対話することができると告白します。
マルコムは最初は懐疑的ですが、次第にコールの話が事実であることを理解します。
コールは死者たちが未練を抱えていることを知り、それが彼らが生前成し遂げられなかったことに関係していることを伝えます。
物語は、マルコムがコールの能力を信じ込む過程と同時に、彼が自身の人間関係で抱えている問題にも焦点を当てています。

映画の見どころ

▶1999年は映画の当たり年!勿論、この作品も

この作品、母と一緒にビデオで見て。最初怖かったのに見終わった後、とても心が温かくなって。今でも最初に見た時の感動を覚えています。

グリーン・マイルを紹介した時に少し書いたのですが、この映画が公開された1999年は現在も「名作」と呼ばれる映画が多数公開されています。amazon prime videoで観られる作品も多数あるので1つの記事にしようと思っています。

▶え、あなたブルース・ウィリスだったの!?

コール役のヘイリー・ジョエル・オスメントの演技もさることながら、私が驚いたのがマルコム医師。「え、あなたブルース・ウィリスだったんですか?」と思うほどそれまでブルースが演じてきた役とは対照的な寡黙なお医者さん。「男、筋肉、アクション」だけじゃないのね、俳優って素晴らしい仕事だわ、と感じました。

▶「怖い」と思わせる撮り方を知っている

この映画、「恐怖を感じるもの」に対する撮り方が上手いんですよ。この監督さんは、どうやったら人が恐怖を感じるかを知っている人だと思います。幽霊?オバケ?が出てくるシーンとか「音」とか「暗さ」に頼らずよくここまで撮れたと思ってしまう。

私は、女の子の幽霊が出てくるシーンがトラウマ級に怖くて。しばらくテーブルクロスがかけられたお店に行けませんでした。今でもちょっと怖いです。

▶あっと驚くけど心温まる最後

この映画、見終わった後「すごく良い映画だなぁ」と思ったんですよ。そして観た人の多くにそう思って貰える自信があるのですが。前半、オバケ?幽霊?が出てくるシーンが結構怖い。

ただこの「怖っ」と感じることが大事だとも思っていて…。後半、その「怖っ」と感じた事によって、ストーリーの捉え方が変わるとさえ思っているので。とにかく前半の怖くて不気味な部分は我慢して見て欲しい…としか言えません。

映画について

映画タイトル
シックス・センス

製作▶1999年
劇場公開 1999年10月30日

上映時間▶107分

出演キャスト▶
マルコム役 ブルース・ウィリス
コール役 ハーレイ・ジョエル・オスメント

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